
介護技術講習受講で実技試験の免除希望の場合は、申し込み時に予め講習受講希望か実技試験希望かどちらかを選択します。
このため、平成17年より、厚生労働省による改革が行われ、介護技術講習制度が導入されています。
しかし、二次試験となる介護技術の実技試験受験者が増加し、試験の実施体制、また受験者の質の向上が重要な課題となってきました。
実技試験が免除となる介護技術講習を受講し、介護福祉士を目指しませんか。
二次試験となる実技講習に関して、受験者は実技試験あるいは介護技術講習の受講かのどちらかを選択することとなります。
つまりは、介護技術講習を受講することによって、実技試験が免除になるのですね。
介護技術講習制度は、一次試験の筆記試験に関しては、従来どおりとなっています。
32時間ですので、介護技術講習は4日間かけて行われることが多いようです。
介護技術講習の終了後、筆記試験を受験してもしなくても、実技試験は3回免除となっています。
また、実技試験の免除を希望する場合は、介護技術講習を筆記試験までに受講しておかなければなりません。
もちろん、受講するだけでは駄目で、技術修得の総合評価や受講状況、態度などが総合的に評価され、介護技術の修了認定が行われます。
