
失業してしまった、さあ収入がなくなってしまうその時になって雇用保険加入のありがたみが初めて解ります。
雇用保険加入についての知識は、会社側から言われたから入った、そして毎月幾らかの保険金を払っていたそんな程度でした。
雇用保険加入に関する知識がほとんどないまま退職をしたものですから、失業給付金を貰うことは念頭になく会社から送られてきた書類も開けずに放置状態にしていました。
そう思い始めたのは、退職から2週間程たった頃でした。
雇用保険加入をした時受け取ったのは資格確認通知書だけ、これだけでは失業給付金を貰い申請が出来ない。
仕事が中々見つからない貯金が減ってくる、その時雇用保険加入していれば貰える失業給付金のことを思い出しました。
まあ、しかたがないのかもしれません、雇用保険加入は働く者にとっての義務でもあり正に失業した時収入が途絶えないための保険ですから。雇用保険加入をしていなかったら、離職し失業状態になった何ら保障もなく、収入が途絶えてしまいます。
それに対し、雇用保険加入によって生じた失業時に給付金を貰えるという権利を行使する申請は自分でやらないといけません、それなりの書類を揃えて。
でも、自分が雇用保険加入で払ったお金を貰うのにお願い(申請)をする、それもちゃんと働いていたことや離職したこと、働く意思のあることを証明する書類を出さないとだめ。
不正受給防止のためなんでしょうが、雇用保険加入をしキッチリ保険金を払っていた者からすればもっと簡単にして欲しいものです。

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