
広告宣伝費のかけ方で、ホンダとトヨタに大きな違いはあったのか、この点に注目していただきたいと思います。
広告宣伝費で見れば大した違いもないのですが、売上げ台数を比較すると、ホンダはトヨタの3分の1しかありません。
トヨタは広告宣伝費に1083億円と、ダントツですが、ホンダも913億円と、負けてはおらず、費用だけみれば、どちらもあまり変わらないと思うのですが。
広告宣伝費の投入金額が高い順に発表されるランキングを見て頂ければ分かると思いますが、自動車業界が目立ちます。
やはり、広告宣伝費のかけ方は、かければかけるだけ効果があるというワケではないのでしょうね。
ホンダは広告宣伝費にかける費用を、取り返せるかどうか判断してからかけていたとおもいます。
広告宣伝費はかければかける程、効果があるというワケではなく、どういう所に力を入れるかで変わっていくものだと思います。
しかしそういった効果は、実際に広告宣伝費をかけて打ち出してみなければ分からないので、難しい所ですね。広告宣伝費を多くかけている企業は、自動車業界に多いのですが、ホンダはそのかけかたも非常に高いです。
大規模であればあるほど、広告宣伝費も多くかかっていきますが、上手くいかなかった時は会社も大きなダメージを受ける事になります。

PR