
看護師免許は国家資格の試験をパスしてから、自分で申請を行わないと発行されません。
ですから看護師免許の試験にパスしていても、申請を自分で行わなければ、看護師として働くことはできません。
つまり国家資格である看護師免許の試験にパスしてから、自分で申請を行って初めて看護師になれるというわけです。
中には看護師として就職することが決まっているので、申請を急いで行う場合などもありそうです。
それだけ試験をパスした達成感を保ったまま、緊張しながら看護師免許の申請を行い、一日でも早く看護師として働きたいのでしょう。
試験に合格したからといって、自動的に看護師免許が取得できるわけではないのです。
看護師免許をパスだけして、「やはり自分は看護師には向いていないかもしれない」と申請を行わない場合もありそうです。
何年間も看護の勉強や医療の仕事に就いて学んできても、自分に向いていないと判断したら申請しなければいいのが看護師免許かもしれません。
厚生労働大臣から看護師免許は交付されるのですが、それまでにはさまざまな手続きが必要になりそうですね。
責任ある仕事であり、人の命にかかわる仕事である看護師になるためには、まずは看護師免許が最初のステップです。

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