それは、スキー指導員になって、より高度な技術の修得をめざす道と、スキー指導者を志す道になります。
そして、指導者を目指すスキー指導員になる場合には、指導者として活動するための資格を取得する検定を受検する道が開かれます。
高度な技術の修得を目指すスキー指導員になる場合は、テクニカルプライズテストやクラウンプライズテスト に挑戦する道が開けます。
総合判定については、スキー指導員は、実技3単位と理論1単位の取得をもって、合格とされます。
スキー指導員の準指導員検定においては、各種目の合否は、検定員3名中2名以上の合否判定で行い、検定員は、各種目共に75ポイントを合格基準とします。
そして、準指導員のスキー指導員の場合、実技9種目中7種目以上の合格により、実技合格とします。
また、準指導員のスキー指導員の総合判定については、実技合格と理論合格をもって総合合格になります。
これらを受講した上で、スキー指導員の理論と実技検定試験を受けるという方向性になります。
それには、スキー指導員の中に、準指導員検定と指導員検定の2つの道が用意されています。
スキー指導員の検定員は、各種目ともに80ポイントを合格基準としています。
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