今までは、1級を取得していないとスキー指導員の資格は受検できなかったのですが、認定指導員の場合、2級を取得していれば受検可能です。スキー指導員というのは人気のある資格ですが、SAJでは、本格的に認定指導員の制度が登場しています。
認定スキー指導員というのは、とても良い制度で、それは、スキーの滑り方は以前と比べて、どんどん進化しているからです。
最近では、認定スキー指導員という制度もできたので、益々、花形のウインタースポーツとして、スキーは栄えていくことでしょう。
前年度までにスキー指導員を取得していて、受験年度の4月1日時点で24歳以上の人は、スキー専門指導員の検定を受験できます。
スキー指導員は、アジアで唯一、世界で屈指のスキー環境と設備を誇るのが日本なので、活躍が期待されるところです。
認定スキー指導員をステージ1とし、公認準指導員をステージ2、同指導員をステージ3、同専門指導員をステージ4として区分しているのです。
これまでの公認資格であるスキー指導員の上に専門指導員が、そして準指導員の下に認定資格として認定指導員が設けられたのです。
スキー場にいってお金を使うと経済が回ると言われているので、スキー指導員からしっかり指導してもらって、スキーを楽しみましょう。
そして、認定指導員を取得していれば、1級がなくても準指導員のスキー指導員の資格を受験できます。
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